曲名
斜影←クリック)
解説

人は皆、常に自分自身の影を引きずって生きている。
気がつくとそれは、迷いの中に生まれたいくつもの斜影となって、さまざまな方向へと伸びている。
自分の中で、斜影はせめぎ会い、交錯する・・・・

作曲者 沢井比河流(ひかる)作曲 http://mixi.jp/view_community.pl?id=4662116 mix内コミュニティ
(演奏会などの情報はこちらで。)
楽譜 楽譜は邦楽ジャーナルで扱っております。 五線譜 は 楽譜ページ より
演奏者コメント


この曲は悲しいほど美しく、、そして優しく、、

こんな言葉が思い浮かぶ。

「人は悩んでいる姿が一番美しい。それは前に進もうとしているからだ。」

この曲が美しいのもその所為なのかもしれない。




この曲の素晴らしさを一人でも多くの人に知ってもらおうと思って、

いろんな活動をしてきた。

いいこともいっぱいあったし、

嫌な思いも一つや二つじゃないくらいたくさんしてきたが、

どんな要因があろうと

「この曲が素晴らしい」

ことには何の変わりもない。

大人の事情はホントどうでもいい。

いつから俺たちは「いいものはいい」と言えなくなったんだ。

To all jealous people, I declare, I never stop conveying the wonderfulness of this song against any obstacle.

この曲を作曲した方が会長を務める団体 に関しての話

斜影が好きで、作曲者とmixiで知り合いになり、

1回ごとの稽古という形で作曲者に習いに行きました。

それをブログに書いていたら

「会を大きくしようというのに、会長が会員で無いものに定期的に教えるとは何事か」

と意見が出され、それでは、ということで会員になることにしました。

そこでこれから発売されるCDの曲目をお偉いさんに言う前に私が聞いてしまい、

それをブログに出したことで「何故私の耳に触れる前にネットに出ているのか」

お偉いさんの怒りにふれ、「会員になることは諦めてくれ」と言われ、

私は会員ではありません。

CDの曲目を出してはいけないことは、事前に聞いていなかったとしても、

お偉いさんの怒りに触れたのですから、その会に所属出来ない、

それはしょうがないことです。

しかし、その後、mixiのコメント欄に「所属させてもらえなかった」と書いたら、

それが会議で問題になったそうで、お怒りのお電話が作曲者から来ました。

会に入れば、その団体の規則に従うのは当然です。

しかし会に所属していないものに対し、それも所属させない選択をした団体が、色々指図するのも、

会に所属はさせないがいう事は聞いてほしい。ということで、おかしいのですが、



問題なのは mixi は閉鎖空間で、「見に来るつもりが無いと見に来られない」ということです。

誰かが私を陥れるつもりで、わざわざ見に来てお偉いさんに告げ口をしていたことが分かりました。

団体の会議でこういう話をするということは、すなわち団体として、個人に対して嫌がらせをしてきたことになります。

先代会長が残した 素晴らしい団体なのに、個人的にならまだしも、団体として

そういう行動をしたということは、非常に残念であり、

作曲者の優しさに勘違いし、自分が会長より発言権がある と勘違いをされる方がいらっしゃるようなので、

そう言った勘違いをなくす為にここに覚書として書いておきます。



動画  
https://www.youtube.com/watch?v=mJFEqRCEsHU 井上智恵さんによる演奏
https://www.youtube.com/watch?v=L1d4O-_twD4 本人による演奏
上昇の彼方 https://www.youtube.com/watch?v=JylQ1kkv-Go
CD